海上係留が魅力の「横浜ベイサイドマリーナ」

逗子マリーナのオープンから約30年後の1996年に誕生した「横浜ベイサイドマリーナ」は、1500以上の区画を持つ日本最大級のマリーナ。大型ショッピングモールに隣接しているので、休日、平日問わず多くの人々で賑わう開放的なロケーションが特徴です。
こちらの魅力のひとつとして挙げられるのがそのリーズナブルな利用料。96年のオープン当初、8メートルクラスの船を他のマリーナで置くとだいたい100万円くらいはかかっていました。しかし、こちらではなんと42万円という驚きのプライスを実現。
その噂はすぐにオーナーの間に広まり、400の枠になんと1200もの申し込みがあったとか。破格の値段設定と、電車でも手軽にアクセスできる立地が相まって、クルーザーを新規購入したオーナーの定番マリーナとして知られるようになりました。
そして、横浜ベイサイドマリーナもうひとつの魅力が、すべての船が海の上で保管できる海上係留ということ。クルーザーを陸に揚げて保管する陸上保管と違って、乗り込んだらすぐに出発できるので時間と手間暇が大幅に短縮できる点が最大の強みです。