スペインスタイルでバルをハシゴ
バルのハシゴをスペイン語で「タペオ」と言います。地元の人にとってバルのハシゴは、ディナー前のつまみ感覚。スペインのディナーはスタート時間が遅いので、ディナー前に軽く食べるのが一般的です。
ディナーまで小腹が空いたら、各バル自慢のタパスやピンチョスを求めてハシゴするのがスペインスタイル。絶品タパス&ピンチョスのあるバルを紹介します。タペオを体験してみましょう!
1軒目はマッシュルームの鉄板焼きの人気店!「メソン デル チャンピニョン」
セゴビアのアイジョン出身のアンヘル・ニエト氏が1966年に創業した、マッシュルームの鉄板焼き専門店。ニエト氏はマッシュルームの真ん中にニンニク風味のチョリソーを詰めて、鉄板焼きにするという、今までにない調理方法が話題となり、瞬く間に地元の人にも愛される人気店となりました。美味しく食べるには、2本の爪楊枝を両手で持ち、真ん中の詰め物をこぼさないように一口で食べるのがコツ。





店内奥には、テーブル席もありますが、カウンター席でパッと食べて、ワインをぐいっと飲み、次のタパスを求めて移動するのが、スペインスタイル。
店舗はマヨール広場に隣接するクエバ・デ・サン・ミゲール(通り名)にあります。
MESON DEL CHAMPINON
Calle Cava de San Miguel, 17, Madrid
mesondelchampinon.com/ja/